27日から新APIでの運用が始まりました。
運用開始して、色々わかったことがあります。
その前にたまにあるご質問なのですが・・・
Q.スマートフォンやiPhoneで使えますか?
A.使えます。
私はdocomoのGalaxyで使用しています。
ただ、使用するブラウザによっては、検索した結果の文字が小く表示されてしまいますので、そのときは色々なブラウザを試してみた方がいいと思います。また、アンドロイド携帯の場合は、アンドロイドアプリのバーコードリーダーと組み合わせることで、バーコードを読み取りしてそのデータを携帯サーチに送ることも出来ます。
では、本題に入ります。
まず今となってはどうでもいいけど、「旧バージョンのWSDLを使用したアプリケーションは、2011年10月26日までは動作します」とのAmazonの記載は、26日から新APIにナルのではなくて、26日を含む「まで」という表現だったみたいです。
「まで」だとその日を含んだり含まなかったりと、どちらでもとれますので、本当は「から」の表現をしてもらった方がわかりやすかったですね。
【制限解除について】
新APIから中古価格が1つしかとれなくなりましたが、制限解除をAmazonに申請すると、中古価格はこれまで通りとれるとのことでした。
これについてわかったことは、旧API(Version=2011-08-01より前のもの)を使い、制限解除をしてもらった人はこれまで通り使えるという事みたいですね。
制限解除してもらった人でも新API(Version=2011-08-01)では、中古価格は1個しか取得できないみたいです。
ただ、これについてAmazonの新API以降に関する記述で気になる点があり「全ての旧バージョンのサポートは、2012年2月22日に終了する予定です。ご自身のアプリケーションを引き続き動作させるには、この期日までに最新バージョンのWSDLへのアップグレードをお願いいたします。」とAmazonからの通達があります。
考えようによっては・・・と言うか、旧バージョンで制限解除してもらっていても、2012年2月22日で旧バージョンが使えなくなるので、それ以降は中古価格は1個しか取れなくなるのではないかと思います。
ただ、制限解除してもらった人は、特別・・・と言う場合も考えられますが、その可能性は低いような気がしますね。
【旧APIでも動かない人】
旧APIで動かしたとき、動く人と動かない人が混在してました(今朝はそうでした)。
動かない人の原因はAssociate Tagを埋め込まないと動かないみたいです。
でも、動いている人でAssociate Tagを埋め込まないでも動いている人がいます。
これは、よくわからないけど、Amazonに接続してるサーバに寄るのではないかと勝手に思っています。
今後のこともあるので、旧バージョンに関してもAssociate Tagを埋め込むようにしました。
でも、旧バージョンのAssociate Tagについては、Amazonの記載からは追加市内といけないようにもとれるし、追加しなくても動くようにも思えるような記載でした。
制限解除されている人も、2012年2月22日までに何らかの対応を考えておいた方がいいかもしれませんね。
携帯サーチの表示を下記の用に変更しました。
【検索例】
三百藩家臣人名事典〈
<1989-09>
定価:¥ 13,252
[一時的に在庫切れ]
ASIN:4404016514
Rank: 1,385,934 U:1
A:\ 13,252 新
U:\ 25,000 良
C:\ 39,800 可
N:\ 40,800 新
【表示内容の説明】
ほ・・・ほぼ新品
非・・・非常に良い
良・・・良
可・・・可
新・・・新品
U・・・古本の価格
C・・・コレクターズ商品価格
A・・・Amazonの新品
N・・・Amazon以外の新品
これまで無かったのが「新」「A」「N」になります。
posted by sedorilife at 16:35|
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